1歳半から使っているアンパンマンひらがなブロックについて、実際の効果と遊び方を紹介したいと思います。
「1歳でひらがなって早すぎない?」と思う方もいるかもしれませんが、教えるのではなく触れさせる環境を設計するという視点で取り入れたところ、想像以上の成果がありました。
なぜ1歳半でひらがなブロック?娘の反応から分かった3つの理由
「文字を教える」ではなく「文字に触れる環境」を設計した
マーケターとして常に意識しているのが、**「どう設計すれば自然に興味を持つか」**という視点です。
2歳前後になると言葉の種類も増えてきますが、文字は子どもにとってハードルが高い存在。無理に教えようとすると逆効果になることも。
そこで、好きなキャラクターを使って自然に文字に興味を持つきっかけを作ることにしました。
アンパンマン好きの娘に仕掛けたファーストコンタクト戦略
娘はアンパンマンが大好き。この「好き」を活用しない手はありません。
アンパンマンひらがなブロックは、キャラクターと文字が一体になっているので、遊びながら自然に文字に触れられる設計。これが狙い通りにハマりました。

対象年齢1歳6ヶ月の設計意図:なぜこの時期がベストなのか
このブロックの対象年齢は1歳6ヶ月から。この時期は手先の発達が進み、ブロックを掴んで組み立てる動作ができるようになるタイミング。
文字を「読ませる」のではなく、まずはブロック遊びとして楽しめることが重要なんです。
実践して分かった!アンパンマンひらがなブロックで育つ3つの力
キャラクターと文字がリンク:「しょくぱんまんの”し”」で自然に文字を覚えた
最初は単純にキャラクターで遊んでいるだけでした。
でも繰り返し遊ぶうちに、娘が**「しょくぱんまんの”し”」「カレーパンマンの”か”」「アンパンマンの”あ”」**と、キャラクター名と文字を結びつけて覚え始めたんです。

繰り返し遊ぶ中で成果が出た瞬間:「しょうこの”し”も同じだね!」
ある日、娘が自分の名前(仮に「しょうこ」としましょう)を見て、**「”し”は、しょくぱんまんの”し”と同じだね!」**と言ったんです。
この瞬間、文字への興味が一気に広がりました。他の文字にも「これは何?」と聞いてくるように。
ブロック遊びとパズル要素:遊び方が広がる設計の秀逸さ
このブロックの優れた点は、ただの文字ブロックじゃないこと。
- ブロックを組み合わせて家を作る
- パズルのように組み合わせると「あいうえお」順になる
- 裏面の絵合わせ遊び
一石三鳥の知育玩具として長く使えます。
我が家の遊び方を公開!月齢別3ステップで効果を最大化
マーケター的な視点で、仮説→実行→検証→改善のサイクルを回しながら遊び方を設計しました。
【STEP1】1歳6ヶ月~:まずはキャラクターで遊ぶだけでOK
最初は文字を意識させず、**「アンパンマンだね」「ばいきんまんだ!」**とキャラクターの名前を呼びながら遊ぶだけ。
ブロックを積んだり崩したり、好きなように触らせることが大切です。
【STEP2】2歳前後~:文字と発音を結びつける声かけ術
慣れてきたら、**「これはアンパンマンの”あ”だね」**と、さりげなく文字と音を結びつける声かけを追加。
しっかり発音しながら遊ぶことで、娘も自然と真似するようになりました。
【STEP3】2歳半~:アレンジ遊びで興味を継続させる工夫
- 「”あ”がつく言葉探しゲーム」
- ブロックで簡単な言葉を作る(「あめ」「いぬ」など)
- 家を作って、そこにキャラクターブロックを配置
遊び方を変えることで、飽きずに長く使えています。
失敗しないために!購入前に押さえるべき3つのポイント
「遊ばない」を防ぐ:最初の1週間で親がすべきこと
買ってすぐに放置すると、子どもは興味を持ちません。
最初の1週間は親が一緒に遊ぶことが鍵。「これ楽しい!」と思わせることで、その後も自分から遊ぶようになります。
他のアンパンマンブロックシリーズとの違いと選び方
アンパンマンブロックには複数のシリーズがあります。
- はじめてのブロックワゴン:ブロック遊びメイン
- ひらがなブロックバッグ:文字学習も兼ねる(今回紹介)
- すうじブロック:数字学習向け
文字への興味を持たせたいなら、ひらがなブロックバッグが最適です。
コスパ検証:長く使える設計だからこその価値
価格は約4,500円前後。
1歳半から3歳以上まで使えることを考えると、1日あたり10円以下。長く使える設計だからこその価値があります。
3ヶ月使って分かった正直レビュー:良い点と注意点
予想以上に効果があった3つのポイント
- キャラクターの力で自然に文字を覚えた
- ブロック遊び・パズル・文字学習が一度にできる
- 収納ケースがそのまま遊び場になる便利さ
ここだけは気をつけて!購入前に知っておきたい2つの注意点
- 1歳前半だと誤飲の心配がある→対象年齢1歳6ヶ月を守る
- 親が一緒に遊ぶ時間が必要→放置では効果が出にくい
ブロック+パズル+ひらがな学習:一石三鳥の知育玩具
単なる「文字を覚えるおもちゃ」ではなく、遊びの中で自然に学べる設計が素晴らしい。
マーケター目線で見ても、ユーザー体験が非常によく考えられた商品です。
まとめ:1歳半からの文字教育はキャラクター×遊びで設計する
アンパンマンひらがなブロックは、**「教える」のではなく「触れさせる」**という視点で設計された知育玩具。
我が家では、このブロックをきっかけに娘が自然に文字へ興味を持ち、今では他の文字にも積極的に関心を示すようになりました。
1歳半から3歳まで長く使えるので、文字へのファーストコンタクトを考えている方には本当におすすめです。
好きなキャラクター×繰り返し遊べる設計で、子どもの「もっと知りたい!」を引き出しましょう。
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