こどもちゃれんじで娘が成長した5つの瞬間|5年間続けた成長記録

「パパ、しまじろうのちゃれんじ見て!できたよ!」

娘がワークを完成させて、誇らしげに見せてくれた瞬間。
5年前、こどもちゃれんじを始めた頃には想像できなかった成長でした。

正直に言います。
途中の1年は、教材が溜まって続けられない時期もありました。
でも、続け方を工夫しながら5年間継続した結果、娘は驚くほど変わりました。

この記事では、5年間で娘が変わった「忘れられない5つの瞬間」を、感情を込めて正直に書きます。
同じように「こどもちゃれんじを続けて良かった」と思える瞬間が、きっとあなたにも訪れるはずです。

娘が自分から「しまじろうやる!」と言い始めた瞬間については
✅こどもちゃれんじを5年続けられた理由|続かない時期を乗り越えた3つのコツはこちらの記事から


瞬間1:初めて「自分でやる!」と言った日(1歳3ヶ月)

教材:しまじろうパペット

こどもちゃれんじbabyから始めて、数ヶ月が経った頃。
初めて届いたしまじろうパペット。
最初は親が動かして「しまじろうだよー」と話しかけていました。

でもある日突然、娘が「自分でやる!」と手を伸ばしてきたんです。

小さな手でしまじろうを握りしめ、自分で「ばいばーい」と手を振る姿。

その瞬間、「この子の主体性が芽生えた」と感じました。

親がやってあげるのではなく、自分でやりたい。
その気持ちが、しまじろうを通じて初めて言葉になった瞬間でした。

当時は正直「教材を使いこなせるか不安」だったのですが、娘の反応を見て「続けよう」と決心できました。

✅しまじろうパペットの効果的な使い方は、アプリと組み合わせるとさらに広がります。詳しくは「しまじろうクラブアプリ活用術5選!無料なのに使わないと損する理由を解説」の記事をご覧ください。


瞬間2:「できた!」が口癖になった日(2歳前半)

教材:ぷち・はじめてのワーク

2歳になり、こどもちゃれんじぷちへ。
届いたワークは、シールを貼る簡単なもの。 最初は親が手を添えて、一緒に貼っていました。

でもある日、一人で最後まで完成させて「できた!見て見て!」と駆け寄ってきました。

小さな手で持ったワークを、誇らしげに見せる表情。

この「できた!」が口癖になり、何をするにも「できた!」と報告してくれるようになりました。

マーケターの視点で言えば、これは「小さな成功体験の積み重ね」が自己肯定感を育てた瞬間。

簡単すぎる教材だと思っていましたが、娘にとっては「自分でできる!」を実感する大切なステップでした。

✅「簡単すぎる」と感じた時の活用法については「こどもちゃれんじベビー・ぷちが簡単すぎる時の活用法|発展させる3つの遊び方」で詳しく解説しています。


瞬間3:妹役の人形にしまじろうを教えていた日(3歳)

教材:ひらがなパソコン

3歳になり、年少教材がスタート。
ひらがなパソコンで文字を学び始めた頃、娘が自分の人形を並べて「先生ごっこ」を始めました。

「これは”あ”だよ」 「次は”い”。一緒にやってみようね」

人形に向かって、真剣な顔で教えている姿。

教材で学んだことを、誰かに伝えたい。 その気持ちが育っていたんです。

「インプット」だけでなく「アウトプット」する姿勢。
これが自然と身についたのは、こどもちゃれんじを続けてきた成果だと感じました。

親としては「教えてもらう側」だった娘が、「教える側」に回る。
その成長に、涙が出そうになりました。


瞬間4:「明日もしまじろうやる?」と聞いてきた日(3歳半)

教材:年少教材全般

寝る前の絵本タイム。 読み終わって電気を消そうとしたら、娘がこう言いました。

「パパ、明日もしまじろうやる?」

「やらされる」から「やりたい」に変わった瞬間でした。

正直に言うと、2歳の頃は教材が溜まって、続けられない時期もありました。
「今日はやらなくていいかな」と思う日も何度もありました。

でも、続け方を工夫して細く長く続けた結果、娘にとって「しまじろう」が生活の一部になっていたんです。

学びが、娘の日常に溶け込んでいました。

✅教材が溜まって続けられなかった時期の話は「こどもちゃれんじを溜めても大丈夫|半年後に再開したら子どもが変わっていた話」で詳しく解説しています


瞬間5:「パパもやってみて」と誘ってくれた日(4歳)

教材:時計プログラム

4歳になり、時計の読み方を学ぶ教材が届きました。
最初は一緒に「長い針が12で、短い針が3だから…」と練習していました。

でもある日、娘が私にクイズを出してきたんです。

「パパ、これ何時?」

時計の針を動かして、嬉しそうにクイズを出す娘。

「やってもらう」から「一緒に楽しむ」へ。

親子のコミュニケーションが、深まった瞬間でした。

こどもちゃれんじは「教材」というより、「親子で過ごす時間を豊かにするツール」だと実感しました。

5年続けて、本当に良かった。

✅我が家が5年間続けられた理由は「こどもちゃれんじを5年続けられた理由|続かない時期を乗り越えた3つのコツ」で詳しく解説しています。


5年続けて実感した「こどもちゃれんじの価値」

教材以上のもの:親子の時間が何より大切だった

5つの瞬間を振り返って気づくこと。

こどもちゃれんじは「教材」というより、「親子で過ごす時間を豊かにするツール」でした。

一緒に笑い、一緒に考え、一緒に「できた!」を喜ぶ。
その時間が、娘の成長を支え、親子の絆を深めてくれました。

5年間の継続が、娘の「学ぶ意欲」を育てた

続けたからこそ、見えた成長。

最初は親が促さないと開かなかった教材。
今では「明日もやる」と自分から言うようになり、気づけば自分で自主的にやっている。

「やらされる」から「やりたい」への変化。

これは、5年間という時間をかけて、少しずつ育ってきたものです。

途中で諦めずに続けて、本当に良かった。

✅5年間継続して実感した効果の全体像は「こどもちゃれんじ5年継続で娘が変わった|続く家庭がやっている3つの習慣」で詳しくまとめています。


5年間で気づいた「忘れられない瞬間」の共通点

共通点1:親が焦らず、娘のペースを大切にしていた

5つの瞬間に共通していること。

それは、「親が焦らず、娘のペースを大切にしていた」ことです。

「全部やらなきゃ」と思わず、「今日は1つだけでもOK」と考えたこと。
これが、長く続けられた理由でした。

共通点2:「やらせる」ではなく「一緒に楽しむ」姿勢

もう1つの共通点は、「やらせる」ではなく「一緒に楽しむ」姿勢。

親が楽しそうにしていると、子どもも自然と興味を持ちます。
逆に、親が焦ると子どもも緊張する。

知育は「親の感情設計」から始まると実感しました。

共通点3:小さな成功体験を積み重ねていた

「できた!」を積み重ねることで、自己肯定感が育ちました。

簡単すぎる教材でも、「自分でできる!」を実感することに意味がある。

5年続けて、その価値がよく分かりました。


まとめ:こどもちゃれんじを始めて本当に良かった

この記事で伝えたかった5つの瞬間:

  1. 初めて「自分でやる!」と言った日
  2. 「できた!」が口癖になった日
  3. 妹役の人形にしまじろうを教えていた日
  4. 「明日もしまじろうやる?」と聞いてきた日
  5. 「パパもやってみて」と誘ってくれた日

5年間で娘は驚くほど成長しました。

でも、一番変わったのは「親子の関係」かもしれません。
一緒に笑い、一緒に考え、一緒に「できた!」を喜ぶ。

その時間が、何よりの宝物です。

こどもちゃれんじを始めて、本当に良かった。


これから始める方へ:お子さんとの「忘れられない瞬間」が待っています

こどもちゃれんじは、お子さんの成長を記録する思い出のアルバムになります。

5年後、10年後、「あの時、こんなことあったね」と笑い合える瞬間が待っています。

我が家のように、最初は続けられない時期があっても大丈夫。
大切なのは「完璧にやること」ではなく、「細く長く、親子で楽しむこと」です。

もし迷っている方は、まず無料体験教材でお子さんの反応を見てみてください。
きっと、しまじろうを見た瞬間の笑顔が見られるはずです。

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5年間の継続が、娘の成長と親子の時間を豊かにしてくれました。

この記事が、同じように悩んでいる方の参考になれば幸いです。

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